数年後に人様のための役務をするかどうか? できれば好きなことをやりながら過ごしたいと思うが、多分しないだろう、てかできないだろうと見込んでいる。

最も関心のあるのは「ガーデニング」だ。楽しんでやっている。できれば「ガーデンデザイン」の仕事に関われれば最高だ。ただ、関心があるのは自分の庭だけだ。人様の庭を乗り込んでいって、ああだこうだと言ってアドバイスのできるほど、いろいろなケースを知らない。圧倒的に教えてもらう方が多い。コンサルタントになるのは無理で、コンサルティングを受ける一人のユーザーでしかない。だからお金を獲得するのではなく、支払う方であり、仕事にはなるはずがない。そもそも仕事も需要自体も少ないだろう。

「エコ」はどうか。エコ検定はとったが、それで仕事をできるほどではない。もともとビジネスになりにくいだろうし、やはりケースを知らないし、経験も少ない。環境庁等の言っていることを横流しする程度しかできないだろう。関心もそれほど高いとは言えないが、NPOとしては関与するかもしれない。エコとは異なるのだが、FP系のマネーコンサルティングはサービスして貰いたくもないし、したくもないくらい嫌悪感がある。

「IT」は、そこそこの蓄積はあるかも知れない。しかし、最新のケースを持っているわけでもなく、やはりコンサルをやりたいほど現代的なスキルを持っていない。これも、せいぜいパワーユーザーの域を脱していない。これまた自分が使うのは関心があるが、他者利用の普及促進を強く進めたいとまでは思わない。ただ、この分野でも何らかの関与をする可能性だけは残してきたい。

「教育」はどうか、ケースは持っている。過去(現在)の肩書きもある。しかし、情熱がない(笑)。だから定年前にやめるのだが。商売にはならない道楽程度だろうが、ボランティアとして、できることをする可能性は十分にある。

結論的には、個別的には、たいした専門家ではないことになるが、AND条件が整えば、話は異なる。今は、自分のために、お金を払わずに、自分の個別の世界の最適化する程度だろう。これまでの蓄積にて残りの人生を自己チューで、(場合によっては何もせず) 生きさせてもらうことが可能な幸運を採点するならば85点以上であり、十分に満足な人生といえるだろう

 

*** アマドコロ 4日目 あまり変わりないように見えるが、緑部分は着実に大きくなっている

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