2016年4月16日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、2016年春イベントの実装とともに戦闘における新システムと新艦載機が実装される予定であることが告知されました。

 

 

2016春イベント新システム「基地航空隊」を実装予定 

 

 

というツイートがそれ。2016年5月2日月曜日から作戦が発動される予定の2016年春イベントにおいて、その中盤以降に新システム「基地航空隊」が実装される予定であることが告知されています。

この「基地航空隊」は、通常海域6-4「中部北海域ピーコック島沖」のボスである「離島棲姫」や、その随伴の「砲台小鬼」と「集積地棲姫」に対して有効な戦闘システムになろうかと思われます。イベントだけでなく、私のように6-4で詰んでしまっている提督さんにも攻略のきっかけになるシステムになることを期待しましょう。

気になるのはこの「基地航空隊」のシステムがイベントの中盤以降に実装されるという点です。これは時期的なことを言っているのか、海域数のことを言っているのかがいまいちわかりません。素直に受け取れば海域数と思いますけど、どちらにも受け取れる文章な気がします。続報待ち。

また、「九六式陸攻」と「一式陸攻」が実装されるそうです。こちらは時期が書かれていませんのでイベント前なのかイベントと同時なのかイベント後なのかわかりません。ツイートが春イベに関するものですから、こちらも素直に受け取ればイベント実装と同時に、なのでしょう。陸攻というと陸上攻撃機のことですね。上記の「基地航空隊」のシステム運用に不可欠な艦載機となりそうです。

 

 

2016春イベでわかっていること

2016年春イベントについてこれまでわかっていることは、艦これ3周年の記念であることと、作戦開始は「5月2日月曜日」に予定していて開催期間は「約3週間」になること、作戦規模が「大規模」であることこと、「総力戦」であることと層の分厚い戦力が必要になること(=札が付く?)、米国の戦艦USS BB-61「Iowa(アイオワ)」が実装される予定であることと海域クリア報酬になること、「基地航空隊」の新戦闘システムが実装される予定であることです。